投資方針

投資目的

リタイアメントプランで想定した、早期リタイアに必要な金融資産を得ること

詳細は、リタイアメントプランを参照。

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リタイア時の目標資産

総資産額:1億3,000万円 ※住居購入費用除く

本指針の位置づけ

この投資方針は2017年に仮決定したものであり、2017~2022年の期間を投資スタイルを決定するための試行期間として位置づける。リタイア後を見据え、この期間で以下の内容を決定する。

  • 許容リスク
  • 投資スタイル、ルール
  • 資産配分

投資方針

許容リスク

おおむね15~20%程度とし、リタイア後は15%以下を目指す

生活防衛資金の扱い

2,000万円 → 1,000万円

妻のリスク許容度が低いため、現状は2,000万円を設定している。夫婦ともに労働収入がある状態では過大と思われるので、妻名義のリスク資産残高が増え、リスク資産そのものに慣れてきた時点(2018~19年を想定)で、生活費の2年分程度(おおよそ1,000万円)まで引き下げる予定。

投資スタイル/ルール

以下の2つを並行して実施し、自身の性格・能力との適合性、リタイア生活との適合性、実現可能性を検証する。

  1. 配当生活を目指した高配当銘柄投資
  2. インデックスファンドを主軸とした世界分散投資

リタイア後の生活費を捻出する上でより望ましいのは、安定性が比較的高いと思われる1だが、適合性や実現可能性に問題がある等により1のみによるリタイア計画を実現できそうにない場合は、1と2を並行する現在のスタイルを維持する。

投資方針1:配当生活を目指した高配当銘柄投資

配当率が4%を超える日本株、J-REIT銘柄を中心にポートフォリオを構築し、配当によって年間支出300万円程度を賄うことを目指す。年利3%と想定した場合、およそ1億円をリスク資産として保有する必要がある。

資産配分

  • 日本株:30%
  • J-REIT:30%
  • 海外株式:30%
  • 現預金:10%

売買ルール

各資産種別ごとの条件を満たした場合、随時買い入れを行う。基本的に売却は行わないが、含み益が40%を超えるなど明らかに高値圏にある場合は状況に応じて売却を検討する。

日本株

  • 配当利回り:4%超
  • PBR:1倍以下
  • PER:15倍以下
  • 長期に渡り安定して配当を出している(要数値化)
  • 長期に渡り収益が安定している(要数値化)
  • 目立ったリスク要因がない

J-REIT

  • 分配金利回り:5%超
  • NAV倍率:1倍以下
  • LTV:平均して50%以下
  • 時価総額:100億以上
  • 保有物件数:10以上
  • 空室率が他ファンドと比較して目立って高くない

海外株

基本的には個別銘柄は購入せず、ETF等による買い付けを行う。

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NISAの扱い

海外ETFに充てる。

投資方針2:インデックスファンドを主軸とした世界分散投資

インデックスファンドを主軸として世界全体に分散投資し、リタイア後はファンドを随時売却することで生活費に充当する。

資産配分

  • 現金:10%
  • 日本株:10%
  • 日本債権:30%
  • 先進国株:30%
  • 新興国株:10%
  • J-REIT:5%
  • 海外REIT:5%

売買ルール

投信積立により毎月決まった額の買い付けを継続する。大きく円高が進んだタイミングや、市場全体が暴落したタイミングでは余剰資金を使って主に海外株式のETFを大きく買い入れる。

NISAの扱い

投信積立ですべての枠を使う。

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